【2020年版】バンコクのおすすめ人気観光スポットTOP10

観光スポット

タイ旅行で人気のバンコク観光スポットを厳選して紹介するコーナーです。今回は、特に初めてバンコクを訪れる方々を対象にピックアップしました。バンコク市内にはたくさんの魅力的な観光名所が存在していますが、短期間の滞在で全てを見る事は非常に困難です。そこで、2019年において弊社で特に人気の高かった寺院や歴史建造物などにスポットをあてて紹介いたします。他にも気になるレストランやショッピングスポット、テーマパーク等も順次、取り上げていく予定です。

第1位 ワットパクナム

ワットパクナム

ワットパクナム

ワットパクナム

ワットパクナム

インスタ映えのする幻想的な天井画で一躍人気のワットパクナム、時間を忘れて見入ってしまうほど魅力的な寺院です。高さ80メートルの大仏塔内の5階にエメラルド色をした仏塔が鎮座しており、その天井には最大の見どころの天井画が描かれています。まるで宇宙空間やプラネタリウムに居るような幻想的な光景は、三大寺院とは、また違った雰囲気で訪れる人を魅了して止まない一押しの寺院です。

  • 時間:8時00分〜18時00分(仏塔内の見学)
  • 料金:無料
  • 定休日:無休

第2位 ラチャダー鉄道市場

ラチャダー鉄道市場

ラチャダー鉄道市場

こちらもインスタ映えで人気のナイトマーケット「ラチャダー鉄道市場」、隣の商業複合施設エスプラネードの立体駐車場(4-5階)から見える、まるで宝石が敷き詰められたような光景は圧巻です。市場内も衣類や雑貨、アクセサリー、飲食店など、さまざまなジャンルのお店が軒を連ねており、いつも賑わっています。夕方以降、周辺は渋滞が多く発生するエリアになりますので、地下鉄を利用してアクセスするのがベターです。

  • 時間:17時00分〜25時00分(店により異なる)
  • 料金:無料
  • 定休日:無休

第3位 ワットポー

ワットポー

ワットポー

三大寺院の1つで、タイ旅行パンフレットでよく見かけるタイの代名詞的存在、全長46mもの涅槃仏は圧巻です。また、タイマッサージの総本山でもあり境内でマッサージを受ける事も可能です。

  • 時間:8時00分〜18時30分
  • 料金:200バーツ(120cm以下の子供は無料)

第4位 ワットアルン

ワットアルン

ワットアルン

三大寺院の1つで、日中の観光はもちろん、夕方以降はライトアップされ、その姿は幻想的でタイのイメージ写真にも良く使われています。仏塔の中腹あたりまで登る事ができ、上から見渡せるチャオプラヤー川の景色も格別です。ワットアルンへは、ターティアン船着場より渡し船でアクセスする方法が一般的です。
※階段が急なため安全には十分注意しましょう。

  • 時間:7時30分〜17時30分
  • 料金:50バーツ(渡し船3B/片道)

第5位 ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮

ワットプラケオ(エメラルド寺院)

ワットプラケオ(エメラルド寺院)

三大寺院の1つで、タイ国内にて最も格式の高い寺院ワットプラケオ、通称エメラルド寺院と呼ばれ観光では定番中の定番です。入場料も500バーツ(外人料金)と他の寺院と比べてかなり割高ですが、王宮と入場料がセットになっています。気をつけたいポイントは、男性女性を問わず厳しいドレスコードがありノースリーブやタンクトップ、半ズボン、ダメージデニム、露出の高い服での入場は”NG”となります。
※入口で服装NGの方への上着等の貸し出しサービス(保証金が必要)があります。

  • 時間:8時〜16時30分(チケットは15時30分までの販売)
  • 料金:500バーツ(王宮も含む)
タイ王宮

タイ王宮

ワットプラケオに隣接している王宮、以前は国王の居住として使用されていましたが、現在では王室行事等に利用されています。タイ様式と西洋様式の見応えある建物が目立ちますが、ここでのおすすめは「衛兵交代式」です。ロンドンや台湾の衛兵交代とは違い、お国柄でしょうか、タイならではの緩さがなんとも言えません。

  • 時間:8時00分〜16時30分(チケットは15時30分までの販売)
  • 料金:500バーツ(ワットプラケオも含む)

第6位 ディナークルーズ

ディナークルーズ

ディナークルーズ

ディナークルーズ

ディナークルーズ

お食事を楽しみながらチャオプラヤー川のクルーズが楽しめるディナークルーズ、川岸のライトアップされた景色、特にワットアルンや最近オープンした商業複合施設のアイコンサイアムが幻想的で人気です。一部のホテルが運営するクルーズ船を除き、ロイヤルオーキッドシェラトンホテル横のモール「リバーシティ」より発着しています。それぞれのクルーズ船には特色があり、特に乗船前の接岸時に様々なパフォーマンスで気分を盛り上げてくれます。

  • 時間:18時〜22時(左記の内、約2時間)
  • 料金:お問合せ(クルーズ船により異なる)

第7位 チャットゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)

チャットゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)

チャットゥチャック市場(ウィークエンドマーケット)

名前のとおり、週末のみオープンしているマーケットとして知られていますが、実は平日も一部を除きオープンしています。水・木曜日は植物エリアが、金曜日の18-24時までは卸売業者のみとなっております。マーケット全体がオープンしているのは土・日曜日の9-18時の時間帯になります。約10万平方メートルの広大な面積を誇る敷地内は、衣類、インテリア、ペット、骨董品、古本、中古品、ガーデンニング、飲食合わせて8つのエリアに区分され、1mほどの間口の店が全部で約8,000軒並びます。

  • 時間:9時〜18時
  • 営業日:土・日曜日(一部平日も営業)
  • 料金:無料

第8位 マハナコーンビル(スカイウォーク)

マハナコーンビル(スカイウォーク)

マハナコーンビル(スカイウォーク)

あのバイヨークホテルを抜き、タイで1番高いタワーになったマハナコーンビル(キングパワー・マハナコーン)の高さは、なんと「314メートル」、展望台のある78階から360度のパノラマビューが楽しめ、バンコクの観光スポットととして必見の新名所です。世界最大級のガラス床からの眺めも迫力があります。また、タイで一番高いルーフトップバーでは、日没を眺めながらカクテルを楽しむことができます。/p>

  • 時間:10時〜24時(最終入場23時)
  • 定休日:無休
  • 料金:1,000バーツ

第9位 エラワン

エラワン

エラワン

バンコクで最も有名なパワースポットとして多くの参拝客で賑わっています。見所は、願いが叶った人がエラワンへ奉納するために行われるタイの伝統舞踊、こちらをリクエストする場合は有料ですが、見学は無料です。

  • 時間:6時00分〜23時00分
  • 料金:無料

第10位 アイコンサイアム

アイコンサイアム

アイコンサイアム

2018年11月にオープンしたアジア最大級の複合施設「アイコンサイアム」、日本からも高島屋なども出店しておりオープン前から注目されていました。2棟の高層コンドミニアムやショッピングモールから構成されており、特にモールは、売り場面積52万5,000平方メートルとタイ最大で、世界的高級ブランドの旗艦店14店を含む計500店舗以上の小売店、計100店舗以上の飲食店がテナントとして入居しています。一押しは、夕方以降(日の入り後)になりますが、チャオプラヤー川からのリバークルーズや対岸から見るアイコンサイアムのライトアップされた外観は、迫力があり必見です。

  • 時間:10時00分〜22時00分
  • 定休日:無休