【2020年版】バンコク近郊のおすすめ人気観光スポットTOP10

観光スポット

人気のタイ旅行、バンコク近郊及びバンコク周辺の観光スポットを厳選して紹介するコーナーです。今回は、特に初めてタイを訪れる方々を対象にピックアップしました。バンコク近郊には日本には無いタイならではのおどろきの文化や自然など、たくさんの魅力的な観光名所が存在しています。しかしながら、交通の不便な箇所が多く、移動には貸切バスや貸切チャーターを手配するか事前に公共交通手段の確認が必要不可欠ですが、バンコクからの日帰り旅行が十分に可能な箇所が多いので是非、チャレンジしてはいかがでしょうか?そこで、2019年において弊社で特に人気の高かったバンコク近郊の観光名所にスポットをあてて紹介いたします。

第1位 ピンクガネーシャ(ワットサマン)

ピンクガネーシャ(ワットサマン)

ピンクガネーシャ(ワットサマン)

ピンクガネーシャ(ワットサマン)

ピンクガネーシャ(ワットサマン)

バンコクから東へ約1時間30分、パタヤとの中間のチャチュンサオ県に位置する巨大なピンクガネーシャ像で有名なワットサマーンは、最速で願い事が叶うパワースポットとして、週末はタイ人が多く押し寄せる人気の寺院です。元々、タイの人々の間で人気のあるローカルなお寺でしたが、インスタ映えするそのインパクトある姿から、観光客の間にも広まってきました。
そのガネーシャ像の周りには7つのネズミの像が設置されていて、曜日ごとに色分けされ、お願い事の方法は自分のお誕生日の曜日と同じ色のネズミに祈願します。この7つのネズミの像の他にも、特に金運にご利益があるという2つのネズミの像があり、こちらも大変な人気です。祈願の方法は、靴を脱いで踏み台の上に立ち、ネズミの片耳に直接願い事を囁いてお願いしますが、ネズミたちが祈願者の代理でガネーシャに願い事を伝えてくれます。願い事を囁いている間は、もう片方の耳を手でしっかり塞ぎ、願い事が外に漏れないようにしましょう。
こちらのネズミ像は、週末は特に長蛇の列ができておりますので、時間にゆとりを持った行動を心掛けましょう。

  • 月曜日:黄色
  • 火曜日:ピンク色
  • 水曜日(午前):緑色
  • 水曜日(午後):黒色
  • 木曜日:オレンジ色
  • 金曜日:青色
  • 土曜日:紫色
  • 日曜日:赤色
  • 時間:8時00分〜20時00分
  • 料金:無料

第2位 アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡(ワットヤイチャイモンコン)

アユタヤ遺跡(ワットヤイチャイモンコン)

バンコクから北へ約1時間30分、世界遺産にも登録されている定番の観光名所「アユタヤ遺跡」
中でもアユタヤ遺跡のアイコンにもなっているワットマハータート、ここでは木の根に埋もれた仏像の頭部が一番の見どころになっています。写真を撮る際は、しゃがんで自分の頭部が仏像の頭部よりも低くなるようにすることがマナーになっています。
この他に、ワットプラシーサンペットやワットヤイチャイモンコン、ワット チャイワッタナーラーム、ワットロカヤスタなどが定番コースになっています。また、アユタヤ遺跡公園では、エレファントキャンプもあり、象乗り体験(エレファントライド)も可能です。

  • 時間:施設により異なる
  • 料金:無料〜50バーツ

第3位 ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

水上マーケットといえばココ「ダムヌンサドゥアック」。主に観光客用に作られた水上マーケットで、多くの旅行会社が日帰りツアーを催行しています。活気がある時間は11時頃までになりますので、バンコクを早朝出発にてスケジュールを組んでいただく必要がございます。

  • 時間:7時00分〜10時00分(おすすめの時間帯)
  • 料金:無料(ボート乗船は有料)

第4位 メークローン市場

メークローン市場

メークローン市場

「世界の車窓」で一躍有名になったメークローン市場。別名、「線路上市場」や「折り畳み市場」とも呼ばれており電車が通過するたび、線路上にあった商品の陳列棚やパラソルが一斉に後ろへ移動し線路が現れます。市場のギリギリのさらギリギリを通過しますが、今までに一度も事故が無いのは不思議です。
※工事は終了、現在は通常どおり観光可能です。

  • 時間:電車の通過は1日6往復
  • 料金:無料(乗車は有料)

第5位 パタヤビーチ

パタヤビーチ

パタヤビーチ

バンコクから約2時間のビーチリゾートパタヤ、東南アジアを代表するバカンス地として多くの観光客で賑わっています。パタヤビーチは、世界的に有名なタイのプーケットやサムイ島、ピーピー島と比べて透明度の高い海ではありませんが、手軽にバンコクからの日帰り旅行が可能で、ビーチアクティビティで人気の高いラーン島の玄関口としても知られています。またバーやディスコ、シーフードレストランが両サイドに並び、夕方から歩行者天国になるウォーキングストリートは必見です。

  • 時間:24時間
  • 料金:無料

第6位 アムパワー水上マーケット

アムパワー水上マーケット

アムパワー水上マーケット

観光客にとって水上マーケットと言えばダムヌンが最初に出てきますが、地元タイ人の中でNo,1はこちら「アムパワー水上マーケット」です。金土日曜日のみの営業ですが、両岸に並ぶお店や屋台は凄まじい活気でピークの時間帯は歩くのも一苦労です。夕方以降にはじまるホタルクルーズは必見です!

  • 時間:15時00分〜21時00分(金土日のみ)
  • 料金:無料

第7位 旧泰緬鉄道

旧泰緬鉄道

旧泰緬鉄道

鉄道フアンにはたまらない観光スポット「旧泰緬鉄道」、バンコクのトンブリー駅を出発して、ナムトック駅まで1日2往復の列車が運行しています。観光では、カンチャナブリー駅やクウェー川鉄橋駅で乗車して、タムクラセー駅にて下車する約1時間20分の乗車ルートが一般的です。「チョンカイの切り通し」や「タム・クラセー桟道橋(アルヒル桟道橋)」など見所も多いため、観光客に人気の路線となっている。

  • 時間:1日2往復
  • 料金:乗車区間により異なる

第8位 クウェー川鉄橋

クウェー川鉄橋

クウェー川鉄橋

映画「戦場にかける橋」の舞台になったクウェー川鉄橋。かって第二次世界大戦中は、泰緬鉄道としてタイとミャンマーを結び物資を運ぶ重要な鉄道として使用されていました。また、クウェー川鉄橋駅周辺には、当時使用されたSLやトロッコが展示されています。

  • 時間:24時間
  • 料金:無料

第9位 ホアヒンビーチ

ホアヒンビーチ

ホアヒンビーチ

タイ王族の保養地であるホアヒンは、静かで高級感がありパタヤビーチのような賑やかさが苦手な方には是非おススメしたいビーチリゾートです。ビーチでは乗馬も体験でき、のんびり過ごしたい方にはピッタリのリゾート地です。

  • 時間:24時間
  • 料金:無料

第10位 バーンパイン宮殿

バーンパイン宮殿

バーンパイン宮殿

かっての歴代国王たちの夏を過ごす離宮として利用されていましたが、現在ではルネサンス様式やロココ様式、中華様式などの数多くの宮殿が存在しています。また、緑の多い美しい庭園としても広く知られており、バンコクからアユタヤへ向かう途中にあるので、是非セットで訪れたいスポットです。

  • 時間:8時00分〜16時00分 (チケット購入:15時30分まで)
  • 料金:100バーツ