タイの禁酒日

タイの禁酒日について

禁酒日

禁酒日

タイの禁酒日情報です。日本では馴染みがありませんが、タイには禁酒日があります。この日はタイ人はもちろん旅行者も含めお酒が飲めなくなります。飲食店はもちろん、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでも販売が自粛されます。お酒を飲まれる方は、禁酒日を外してお出かけください。

また禁酒日においても、ホテル自室でお楽しみいただく分には差し支えございません。
事前にスーパーやコンビニなどでご購入いただき、お部屋の冷蔵庫へストックしてご用意ください。

2020年 タイの禁酒日

日付曜日禁酒日備考
2月7日金曜日マカブーチャ/万仏祭
5月6日水曜日ウィサカブーチャ/仏誕節
7月5日日曜日アサラハブーチャ/三宝祭
7月6日月曜日カオパンサー/入安居休日は官公庁のみ
10月2日金曜日オークパンサー/出安居休日は官公庁のみ

備考

  • 仏教関係の休日および選挙投票前日と当日はスーパーマーケット、コンビニエンスストア、レストランでの酒類販売が禁止となると同時にナイトバーやクラブなどは営業停止となります。
  • また1年間を通して酒類販売は11~14時と17~24時のみで、時間外は販売禁止となりコンビニエンスストアのアルコールが置いてある冷蔵庫のドアには施錠されスーパーマーケットではレジにて回収されます。
  • 一部の外資系スーパーやホテル内レストランでは、時間や禁酒日に関係なく、常時アルコールを提供している所もございますが、トラブルに巻き揉まれないためにもルールを守っていただくのが賢明です。
  • どうしてもアルコールを召し上がりたい場合は、事前に購入してお部屋の冷蔵庫等でストックされることをおすすめいたします。
  • タイの禁酒日は毎年同じとは限りませんのでご注意ください。
  • 上記日付はあくまで予定になりますので、詳細はお客様ご自身で各関係機関にてご確認ください。