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ワット・マハータート

観光スポット・アユタヤ

ワット・マハータートとは?

木の根で覆われた仏像の頭部が象徴的な「ワットマハータート」、アユタヤ遺跡を代表する寺院です。

最近では、人気グループBLACKPINKのタイ出身メンバーのリサさんが訪れた寺院として、SNSなどで話題になり再び注目されています。
寺院内には、リサさんが写真撮影した場所(足跡)を表示しているため、写真撮影の順番待ちもしばしば発生しているようです。

今現在は、あらゆる所が風化してているため、寺院(ワット)の名称は付いてはいますが、遺跡後(寺院跡)と表現した方が適切かもしれません。

過去にビルマ軍の侵略を受けて、ここワットマハータートだけではなく、周辺のあらゆる寺院が破壊され、その際に仏像の頭部を破壊したため、アユタヤ遺跡寺院には、現在も頭部のない仏像が多く存在しています。

一説によると、破壊された仏像の頭部が地中に埋まり、何年もの長い年月をかけて木が成長するとともに木に取り込まれ再び地上に現れたと言われています。

その光景が歴史を物語っており、訪れるたびにとても神秘的な気分になります。

写真撮影時の注意事項

ワットマハータートでの写真撮影時の注意事項

この神秘的な光景は、ワットマハータートだけでなはく、アユタヤ遺跡を代表する人気の写真撮影スポットになります。

撮影する際の注意点ですが、被写体の頭の位置が仏像の頭部よりも下に低くなるよう、しゃがんで(腰を下ろして)撮影してください。

仏像の頭部よりも頭の位置が高いと大変失礼にあたりますので、くれぐれもご配慮いただきますようお願いいたします。

アクセス

アユタヤ駅からも距離があり、その他のアユタヤ遺跡もそこそこの距離に点在していますので、事前にバンコクから送迎車や貸切バスをチャーターすることをおすすめいたします。

もちろん現地でチャーター交渉も可能ですが、メジャーな観光地になりますので、強気の料金を提示されることも多々あります。
事前に手配して効率の良い観光を!

貸切バス・貸切チャーター

タイ観光送迎
観光送迎について ワンズトラベルでは、バンコクやアユタヤ、パタヤなどの観光送迎を格安手配、定番の三大寺院や水上マーケットにショッピング、タイ料理の人気レストランへご案内いたします。特にバンコク近郊への観光は、アクセスが良くないうえに慣れない...
  • 名称:ワット・マハータート / Wat Mahathat
  • 住所:9H49+P85 Wat Mahathat, Naresuan Rd, Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 Thailand
  • 電話:035-246-076~7(タイ国政観光庁アユタヤ事務所)
  • 営業時間:8時00分~18時30分
  • 入場料:50バーツ

ワット・マハータートの見所

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

入場料は50バーツ、入り口のブースでお支払いください。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

土台のみ残っていますが、その大きさから巨大な仏塔があったことが伺えます。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

柱や壁にはレンガが使用されており、今でも当時の面影を垣間見ることができます。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

アユタヤ初期に建てられたクメール様式の仏塔が3基並んでいます。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

レンガ造りの仏塔の土台が残っています。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

一部に補修された跡がみられます。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

セイロン様式とクメール様式のプラーン(仏塔)が並んでいます。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

礼拝堂跡の後ろ側に祀られた仏像

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

ビルマ軍の侵略により破壊された仏像ですが、一部修復されています。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

当時はどのような寺院であったのか?気になります。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

遺跡の内部へ自由に入ることもできますが、足場の悪い箇所もありますのでご注意を!

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

一部修復の跡がみられる仏塔

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

クメール様式のプラーン(仏塔)が3基もあると迫力が違います。

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

傾いているクメール様式のプラーン(仏塔)

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

基礎と支柱が残る寺院跡

ワット・マハータート(アユタヤ遺跡)

セイロン様式の仏塔が残る境内

木の根に取り込まれた仏像の頭部

ワット・マハータート(木の根に取り込まれた仏頭)

仏像頭部の周りには鎖の柵がありますので、中には立ち入らないでください。

ワット・マハータート(木の根に取り込まれた仏頭)

いつ見ても神秘的な光景です。

ワット・マハータート(木の根に取り込まれた仏頭)

時間帯によっては多くの人が並んでいますので、周りの方へのご配慮もお願いいたします。

ワット・マハータート(木の根に取り込まれた仏頭)

アユタヤを代表する象徴的なスポットです。