出入国状況一覧(随時更新中)

重要情報

現在、タイ出入国、及び日本出入国について、過去に前例の無い規模での制限令が発令されております。
それぞれの出入国制限状況をまとめましたので、状況把握にご利用ください。
本ページでは、一般の旅行者の方を前提とした出入国の条件になり、労働許可証(ワークパーミット)や各種ビザを所持されている方の条件に当てはまらないケースがございます。
また、各機関(保健省や航空局など)から個別の発表のため、実際の発表に整合性が取れていない場合がございます。

また、本サイトの記載事項(リンク等を含む)が原因で発生した損害につきましても弊社では一切責任を負いかねますので、最新情報につきましては必ず各関係機関にてご確認をお願いいたします。

7/1より一部入国制限が緩和されましたが、一般旅行者の入国は引き続き不可となります。

タイ出入国

2020年07月01日より国際線の運航禁止措置が解除となりました。
また、条件付きで入国制限を緩和する措置を開始しましたが、一般旅行者は引き続き入国禁止となります。

条件付きでの入国可能な方につきましても、原則入国後に14日間の隔離措置が条件となりますが、日本、中国、香港、韓国、シンガポールからの短期出張者については、1日200人を限度に、新型コロナウイルスに感染していないことを証明する書類を提示し、到着時に検査を受け陰性が確認できれば14日間の隔離措置を受けることなく入国が認められます。PCR検査は、1日最大1,000人まで可能、検査にかかる費用は入国者負担で約1万円となる見込みです。

タイ入国の対象者

  • タイ国籍を保持する者
  • 首相により規制が免除された者、もしくは非常事態状況の解決の責任者(注:首相と同義)により定められ、許可され、もしくは招待された者。この場合、条件、および期間が別途定められる場合がある。
  • 外交使節団、領事団、国際機関、もしくはタイ国内で活動する外国政府ないしは政府機関の代表、またはその他の国際機関に所属する個人でタイ外務省が必要性に応じて許可を与えた者、また、これらの配偶者、両親、子息。
  • 必要な商品の運送業者。但し、用務の終了後は速やかに出国せしめる。
  • タイへの出入国の期日が明確に定まった乗務員及び運行従事者。
  • タイ国籍を保持しない者で、タイ国籍を有する者の配偶者、両親、もしくは子息。
  • タイ国籍を保持しない者で、有効なタイの居住証明書、もしくはタイに居住する許可を得ている者。
  • タイ国籍を保持しない者で、有効な労働許可を保持している、または法令によってタイでの労働が許可されている者、また、これらの配偶者や子息。
  • タイ当局から認定されているタイ国内の教育機関に通学する、タイ国籍を保持しない生徒および学生、また、これらの両親、もしくは保護者。なお、私立学校及びそれに準ずる私立の教育機関に関する法律において認定外とされる学校または教育機関の生徒および学生を除く。
  • タイ国籍を保持しない者で、タイ国内で医療を受ける必要のある者および付き添いの者。ただし、これにはCOVID-19の治療は該当しない。
  • タイ国籍を保持しない者で、外国との特別な合意事項(specialarrangement)に則してタイへ入国することが許可された者。

タイ出国

特に制限はありませんが、体温や体調によっては空港への入場が制限される場合があります。

日本出入国

日本入国

  • 日本国籍者は日本入国可
  • 日本国籍者以外は原則日本入国拒否
  • 永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、又は定住者の在留資格を有する方が、4/2までに再入国許可をもって出国した場合は、再入国することは原則可能
  • 永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、又は定住者の在留資格を有する方が、4/3以降に出国する場合は、原則として入国拒否の対象
  • 特別永住者については、入国拒否対象ではない

日本出国

渡航中止勧告の発出