タイ国内の情勢(随時更新中)

重要情報

新型コロナウイルスによりタイ国内で様々な制限令が発令されています。
各関係機関より発表された内容を随時更新しておりますので、状況把握にご利用ください。

また、本サイトの記載事項(リンク等を含む)が原因で発生した損害につきましても弊社では一切責任を負いかねますので、最新情報につきましては必ず各関係機関にて直接ご確認をお願いいたします。

5/26-タイ政府

タイ政府は、5月31日までとされていた非常事態宣言を6月30日まで再延長する旨発表しました。

5/16-タイ民間航空局(CAAT)

タイ民間航空局は、5月31日までとされていた、タイ国に向けた航空機の飛行を禁止する措置を6月1日から6月30日まで再延長する旨発表しました。

5/15-タイ政府

5月15日、タイ政府は夜間外出禁止措置の1時間短縮(23時から翌4時)及び施設や活動に関する規制緩和等の内容を含む決定事項第7号を発表しました。なお本決定事項は、5月17日から適用されます。
非常事態宣言及び夜間外出禁止措置は引き続き継続されており、タイ政府は各種感染予防措置の遵守を繰り返し呼びかけていますので、ご留意願います。

5/15-タイ民間航空局(CAAT)

5月15日、タイ民間航空局(CAAT)が5月14日付けで発表しておりました、プーケット空港の運行禁止に関する解除措置について撤回する旨発表しました。

5/14-タイ民間航空局(CAAT)

5月16日より、プーケット空港の運行禁止措置が解除され、航空機の離発着が可能な空港リストに追加される旨発表しました。プーケット県に到着する渡航者への新たな措置として、身分証明書類「ポーコー1 様式」の提出が求められています。

  1. プーケット空港を航空機が離発着可能な空港リストに追加する。空港使用可能期間は、プーケット空港の公共空港運営証明書の条件と制限事項で定められた通りとする。
  2. 航空機が離発着可能な空港リストは、本告示日以降、本告示の末尾に添付された別表(※注1)に従って効力を有する。
  3. プーケット県のガイドラインに基づいた管理を行うため、空路によるプーケット県入域において、連絡を取り医療上の措置を取る必要性が生じた場合の情報処理のため、渡航者は「ポーコー1 様式」に沿ったプーケット県入域のための身分証明書類を用意し、プーケット空港職員に提出しなければならない。

注1(別表)

  • 国内線のみ運行
    • ナーン、ピッサヌローク、プレー、メーソート、メーホンソン、ランパーン、コンケン、ナコンパノム、ブリラム、ローイエット、ルーイ、サコンナコン、ウドンターニー、ウボンラーチャターニー、チュムポン、トラン、ナコンシータマラート、ラノーン
  • 国内線及び国際線の運行
    • クラビ、チェンマイ、ドンムアン、プーケット、チェンライ、サムイ、スワンナプーム、スラーターニー、ハートヤイ、フワヒン、ウタパオ

5/3-タイ政府

バンコクはじめ、ほとんどのエリアで酒類の販売が解禁されました。飲食店内での飲酒は引き続き禁止となっております。

5/1-タイ政府

活動・業務の緩和

外出の抑制,感染予防の諸措置や当局の指導という制約の下で行われてきた国民の経済活動や日常生活について,これらを緩和することは,運動や健康増進を含め,感染予防の一方策である。
これまで当局により活動が認められてきた,もしくは推奨されてきた施設や業務については,3月25日付の決定事項第1号に基づき従来どおり活動することが出来る。また,これまでの決定,告示もしくは指令によって閉鎖もしくは一時的に制限,ないしは条件付で緩和されてきた施設や業務について,緩和の第1段階として,5月3日以降,タイ王国全土において,以下の内容について活動を認める。

  1. 経済上の業務及び日常生活を送るための活動
    • ホテル,空港,駅,停車場,病院,食堂・飲料販売店舗,コンビニ,屋台,歩き売り,路上店舗,これらにおける飲食の販売(但し,娯楽施設,パブ,バーを除く)は,別の場所に持ち帰って飲食するために営業することを認めるが,仮に店内での飲食を行う場合は,感染予防の諸措置及び当局による指導に従わなければならない。
      酒類を販売する食堂・飲料販売店舗に関しては,店内での酒類の摂取を禁ずる。
    • デパート,ショッピングセンター,コミュニティモールに関しては,スーパーマーケット,医薬品,日常生活に必要な商品の販売を行う部分,通信機器の小売り,銀行,当局関係の施設に限り,営業を認める。食堂に関しては,別の場所に持ち帰って飲食するためにのみ,営業を認める。
    • 小売り及び卸売り店,市場,水上市場,及び定期市に関しては,店員及び来店者の検温といった出入り口での管理,及び店内や会計場所での物理的距離の確保といった措置を行った上での営業を認める。
    • 男女向けのいずれを問わず,美容増進施設や理髪店に関しては,シャンプー,カット,調髪,理髪に限り営業を認める。この場合,店内での順番待ちを行わない。
  2. 運動もしくは健康増進のための活動
    • 病院,クリニック,歯科,もしくは各種医療機関は,定められた法規に従い営業を認める。
    • ゴルフ場,もしくはゴルフ練習場は営業を認めるが,見学者の同行や競争を行ってはならない。クラブハウス等の営業に関しては,上記に従う。
    • 屋外の運動場に関し,テニス,馬術,射撃,弓術といった物理的距離を保ち,接触を避ける種目に限り認める。また,見学者の同行や競争を行ってはならない。クラブハウス等の営業に関しては,上記に従う。
    • 公園,屋外での活動を行う広場,運動施設,運動場,運動施設に関し,ウォーキング,ランニング,自転車,もしくは個人的に運動を行う行為に限り認める。見学者の同行や競争を行ってはならない。
    • ペットの世話,ペット・スパ,シャンプーやカット,飼育,ペットホテルの営業を認める。

4/30-COVID-19問題解決センター(CCSA)

COVID-19問題解決センター(CCSA)の定期会見のなかで、新型コロナウイルス感染症に関する各種規制の継続及び緩和措置等について、以下のとおり決定された旨発表されました。

5月1日から5月31日まで継続される措置及び要請

  1. 夜間外出禁止令(午後10時から翌朝4時)
  2. 陸路・空路・海路すべての入国地点における入国制限
  3. 検疫(隔離)措置(State Quarantine)
  4. 国際線航空便の制限
  5. 県をまたいだ移動の制限の要請
  6. 少なくとも50パーセント以上の在宅勤務の要請
  7. 人が集まるところへの外出自粛の要請

5月3日から制限が緩和される施設

  1. 市場(定期市場,水上市場,ウォーキングストリート,屋台)
  2. レストラン(一般的な飲食店,飲料,菓子,ショッピングセンター外のアイスクリーム店,路上の飲食店,移動販売,歩き売り)
  3. 小売店及び卸売店(スーパーマーケット,コンビニ,車による日用品の移動販売,通信販売)
  4. スポーツ・レクリエーション(公園での活動,テニス・射撃・アーチェリー・サイクリングなどの野外の広い場所で行うチーム制ではないスポーツ,ゴルフ場及びゴルフ練習場)
  5. 理髪店・美容室(カット,洗髪,ブローのみ)
  6. その他(ペットサロン,ペットホテル)
  • 備考
    • デパート・百貨店は、感染拡大状況を評価しつつ、規制緩和の第二段階目での開業を想定
    • 酒類の販売については追加の指示が出るまで継続して販売禁止

4/30-タイ民間航空局

タイ民間航空局の最新の告示により、プーケット県への旅客便の飛行禁止期間を15日間延長し、2020年5月15日23時59分(タイ現地時間)までとする告示を発表しました。

4/27-タイ政府

タイ政府は、4月30日までとされていた非常事態宣言を5月31日まで再延長する旨発表しました。
非常事態宣言に伴い、夜間外出禁止(22時〜4時)、及びタイ国に向けた航空機の飛行禁止、県境を超えての移動の禁止などが発令されています。

4/27-タイ民間航空局

タイ民間航空局は、4月30日23時59分までとされていた、タイ国に向けた航空機の飛行を禁止する措置を5月1日00時01分から5月31日23時59分まで再延長する旨発表しました。

下記は対象外となります。

  1. 政府及び軍用の航空機
  2. 緊急着陸を行う航空機
  3. 乗客の降機を伴わない、給油目的の着陸を行う航空機
  4. 人道支援目的、医療目的もしくはCOVID-19感染者を支援するための物品輸送を行う航空機
  5. 本国送還のため飛行が許可されている航空機
  6. 貨物輸送

4/20-バンコク都

4月20日、バンコク都のアサウィン知事は、4月10日から4月20日までの酒類の販売禁止を4月30日まで延長すると発表しました。

4/15-タイ民間航空局

タイ民間航空局は、4月18日23時59分までとされていた、タイ国に向けた航空機の飛行を禁止する措置を4月19日00時01分から4月30日23時59分まで再延長する旨発表しました。

4/9-バンコク都

4月9日、バンコク都知事は(1)夜間外出禁止令に合わせた飲食店や販売店等の営業時間の修正及び(2)4月10日から4月20日4月30日までの間の酒類の販売禁止酒類の販売については追加の指示が出るまで継続して販売禁止を発表しました。
今後の発表等により変更の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。

  • 4月10日から4月30日まで、以下の施設が一時的に閉鎖されます。
    1. 飲食店、ブース型飲食店、食品・飲料を販売するリヤカー型店舗及び屋台
      (持ち帰り用として販売する場合、ホテル内レストランが同ホテルの宿泊客にのみ提供する場合は4時01分から22時00分まで営業可。ただし、空港区域内にあるレストランと病院内食堂は店内飲食が可能)
    2. コンビニエンスストア、スーパーマーケットもしくは右に類似の店舗は、22時00時から翌4時00分まで閉鎖とする。

4/7-チョンブリー県感染症委員会

4月7日、チョンブリー県感染症委員会は、4月9日以降パタヤ特別市への出入りを原則禁止とする指示を発出しました。4月9日以降、パタヤ居住者や就労者等を除き、パタヤ特別市の出入りが禁止されるとのことです。
なお、今後の発表等により変更等の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。