【2025年12月3日より】タイの酒類販売・飲酒に関する規制緩和について

【注意喚起】お金見せて詐欺について

在タイ日本大使館

在タイ日本大使館より注意喚起のアナウンスです。

バンコク都内では、以前から、ドバイから来たと称する男性(又は男女)から「お札を見せてほしい」などと声を掛けられ、やり取りをしている間に現金やクレジットカードを抜き取られる、いわゆる「お金見せて詐欺」被害の相談が後を絶たないところ、本年に入ってからも依然として被害相談が寄せられております。

在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、見知らぬ相手から上記の様に話しかけられた際は、相手にすることなく、その場を速やかに立ち去る様に心掛けてください。

被害事例1

シーロム駅付近のディスカウントストアで、中東系の男から「商品を探すのを手伝ってほしい。」などと声を掛けられ、その後合流した欧米系の女も交えて3人で話をしていたところ、「日本円ってどんな感じなの、見てみたい。」と言われた。財布から紙幣を取り出そうとしたところ、男が紙幣を全て取り出し、一通り見た後に札の一番上にキスをして返却された。その後、自国の紙幣と交換しようと言われ交換したが、後刻確認したところ、1万円札数枚、1,000バーツ紙幣及び500バーツ紙幣が抜き取られたことに気付く。

被害事例2

パヤタイ駅近くのコンビニで、自称ドバイから来たと称する男性から親しげに日本語で話しかけられ、その後英語で会話をしていたところ、男がアメリカドル紙幣の束を見せるなどした後、「あなたは日本の紙幣を持っているか?見せてほしい。」などと話しかけてきた(被害なし)。

被害事例3

チャトチャック市場近くのショッピングモールでドバイ人を名乗る男性から「ドバイ人なので日本のお金を見たい。」などと声を掛けられ、お金を見せている間に別の人が道を尋ねてきて目を離したところ、後刻、1万円札数枚を抜き取られたことに気付く。

今後、上記に類似するような被害等に遭われた際には、在タイ日本大使館へご連絡をお願いいたします。

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