2024年2月24日(土)は、タイの禁酒日になります!

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

サンクチュアリ・オブ・トゥルース 観光スポット・パタヤ

サンクチュアリ・オブ・トゥルースについて

1981年8月13日に建設が開始された「サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)」、少なくとも2025年までに完成することはないと予想されているため、別名「アジアのサグラダ・ファミリア」とも呼ばれており、現在も継続して建設中となります。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

タイの実業家「レック・ビリヤファント」氏により設計され、チーク材やハード材等の数種類の木材から建造されており、壁面にはそれぞれタイ、ヒンドゥー、仏教、中華、クメール伝統の装飾が混合で施されています。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース

特筆すべきは、金属の釘を使用しない木組み技術(木と木を繋ぎ合わせる技法)で建てられていることで、実際に現地でタイの職人さんの技術も垣間見ることもできます。

サンクチュアリ・オブ・トゥルースのヘルメットレンタル場所

寺院内部へ入る場合は、ヘルメットの着用が必要になりますが、無料での貸し出しをしています。

見どころ

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの細かな彫刻

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの見どころは、やはり木材に施された彫刻!建物を構成しているパーツの1つ1つに細部まで繊細で立体感のある彫刻が施されており、気の遠くなるような時間と神経を擦り減らすような集中力が必要であることが伺えます。

入場料・各種料金

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの入場料と各種料金

入場料は、バンコクのエメラルド寺院と同額の「500バーツ」と観光施設の中では高額の部類ですが、サンクチュアリ・オブ・トゥルースの敷地内には、小規模の動物園や象乗り、古代のゴンドラ乗船のアクティビティをはじめ、レストラン、売店、マッサージコーナーなどもあり、小さなお子様から大人まで長時間楽しく滞在することも可能なため、金額に見合うだけの価値はあるかと思います。

  • 入場料:500バーツ(大人)、250バーツ(子供)、250バーツ(僧侶、司祭、障害者)
  • 象乗り:300バーツ(大人)、250バーツ(子供)
  • 乗馬:200バーツ(大人/子供)
  • 馬車:150バーツ(大人/子供)
  • 手漕ぎボート:300バーツ(大人/子供)
  • スピードボート:450バーツ(大人)、300バーツ(子供)
  • 足マッサージ:100バーツ(30分)
  • 写真撮影:100バーツ(写真のみ)、400バーツ(タイの民族衣装のレンタル)
**上記料金は2023年10月現在の金額です。
**子供料金の基準は、身長110-140cmの方が対象となります。

アクセス

パタヤのビーチロードエリアから約20分位でアクセスできます。

少人数の場合は、タクシーや配車アプリ(Grab/Bolt)の選択肢もありますが、人数が多い場合や小さなお子様連れのグループは貸切バスや貸切チャーターを事前に手配することをおすすめいたします。

サンクチュアリ・オブ・トゥルース以外にもパタヤでの観光名所は、ソンテウ(乗合ピックアップ)のルート外の場所が以外と多いため、事前に貸切バスや貸切チャーターを利用した観光の方が効率も良く便利です。

貸切チャーター

タイ観光送迎
観光送迎について ワンズトラベルでは、バンコクやアユタヤ、パタヤなどの観光送迎を格安手配、定番の三大寺院や水上マーケットにショッピング、タイ料理の人気レストランへご案内いたします。特にバンコク近郊への観光は、アクセスが良くないうえに慣れない...
  • 名称:サンクチュアリ・オブ・トゥルース(Sanctuary of Truth)
  • 所在地:206/2 Moo 5, Pattaya-Naklua Road, Banglamung, Chonburi 20150 Thailand
  • 電話:038 110 653
  • 営業時間:8時00分~18時00分(日-木曜日)、8時00分~20時30分(金・土曜日)

観光の事前案内

サンクチュアリ・オブ・トゥルースの入場制限

サンクチュアリ・オブ・トゥルースには、人数による入場制限を設けています。
30分間隔で約30-50人毎の入場となり、チケットの上部(赤枠)へ入場時間と園内ツアーガイドの言語を記入してもらえます。

(例)チケット左上にツアー言語「EN(English)」と入場時間「11:20」が記載されています。

運悪く大規模な団体グループと重なってしまった場合は、待ち時間が長くなる場合がありますので、お昼時に訪問するか時間には余裕を持ってお出かけください。

5ヶ国語による園内ツアー出発時間

現在、5ヶ国語による園内ツアーが開催されています。
対応言語は、「タイ語/英語/中国語/韓国語/ロシア語」のみとなり、それぞれのツアー出発時間が表示されています。

時刻案内表示板には日本語の記載もありますが、残念ながら現在は催行していません。

5ヶ国語による園内ツアーのタイムテーブル

1日の園内ツアーのタイムスケジュールになります。

ツアー終了後は自由に散策することができますが、最初からツアーに参加しないで個人で行動することも可能です。(入場時間はチケットに記載されている時間に従う必要あり)

入場時のドレスコードについて

サンクチュアリ・オブ・トゥルースのドレスコード

入場時にドレスコードがあり、タンクトップやミニスカート、ショートパンツなどはNGとなります。
ショートパンツの基準は、膝下か膝上になり膝下まである丈のパンツはセーフになります。

タイの民族衣装「シワーライ」のレンタルもありますので、時間のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
伝統的なシワーライを着て神秘的なサンクチュアリ・オブ・トゥルースでの写真撮影も、なかなか出来ないタイ旅行ならではの楽しみ方です。
きっと素敵な記念になる1枚になるかと思います。

貸衣装・レンタル衣装

うっかりNG対象の服で行ってしまった場合でも、200バーツのデポジット(保証金)を払えば貸衣装がレンタルできますのでご安心ください。

車椅子での観光について

車椅子の方や歩く事が困難な方用のリフト

サンクチュアリ・オブ・トゥルースには、車椅子の方や歩く事が困難な方への配慮としてリフトが設置されていますので、安心して観光をお楽しみいただけます。

その他のコンテンツ

乗馬と馬車

乗馬と馬車の乗り場

馬車

園内を馬車で移動できます。

象乗り

象に乗って園内を散策できます。象の餌付けのみも可能です。

レストラン

サンクチュアリ・オブ・トゥルース横のレストラン。テラス席もありますので、座って休憩することも可能です。

レストラン

入り口付近の本格的なレストランです。

ミニ動物園

入り口付近にあるミニ動物園、可愛い動物が待っていますので、お時間のある方はお立ち寄りください。

上記の他にスピードボートや足マッサージ、写真撮影などもあります。

ギャラリー

サンクチュアリ・オブ・トゥルース
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