2024年6月1日(土)からのタイ入国に関する変更等について

RUNWAY STREET FOOD(ランウェイ ストリートフード)

観光スポット・パタヤ

RUNWAY STREET FOOD とは?

パタヤセカンドロードを北上すると左手に突如現れる白い巨大な機体、ここ「ランウェイ ストリートフード」は、ソイ5とソイ6の間に位置する屋台村で、最大の売りは飛行機のボーイング747、通称ジャンボが鎮座しており、圧倒的な存在感を放っています。

パタヤの飛行機がある屋台村ランウェイストリートフード

白かった機体は、水垢の影響か黒い線が目立つようになってきましたが、迫力ある巨大な機体の下に配置されたテーブルで美味しい屋台フードを楽しむことができます。

パタヤの飛行機がある屋台村ランウェイストリートフード

敷地内のいたるところにテーブルが設置されていますが、やはり人気のあるテーブルは飛行機の下の一等地、飛行機や乗り物好きな方にはたまらないオススメのスポットです!

屋台のジャンル

カオパッガイ(鶏肉のチャーハン)

タイのメジャーな料理「カオパッガイ(鶏肉のチャーハン)」、万人受けする安心の一品です。

パッタイとフライドチキン

こちらも人気タイ料理の「パッタイ(タイ風焼きそば)」とフライドチキン、間違いない最強の組み合わせです。

トムヤムクンやクンパオのエビ料理屋台

海鮮系の屋台で、クンパオ(焼きエビ)や世界三大スープの1つ「トムヤムクン」も楽しめます。

クンパオ(焼き海老)の屋台

手長エビの丸焼き「クンパオ」、手づかみで豪快に食べましょう!

プラーパオ(焼き魚)の屋台

魚の塩焼きで、お腹にハーブなどの香草を入れて焼き上げます。
臭みも少なく、白身魚のタンパクな味が人気です。

BBQスペアリブ

BBQスペアリブの屋台で、食べ応えのある一品です。
お肉のグレードにより料金が異なります。

BBQ屋台

バーベキューの屋台、チーズがトッピングされた焼きたてのベイクドポテトがホクホクで最高です。

サーモンの刺身

タイではダントツ人気の刺身のネタ「サーモン」、パッケージされていますので、衛生面も安心です。

フルーツの屋台

南国タイならではの豊富なフルーツの種類、日本では珍しい「ファラン(グアバ)」や「マンクット(マンゴスチン)」、「ラムヤイ(リュウガン)」などがリーズナブルな金額で購入できますのでお試しください。

ドリアン

フルーツの王様「ドリアン」、購入後にカットしてもらえますのご安心を!
ホテルへの持ち帰り(持ち込み)はNGなので、外の屋台でお楽しみください。

フレッシュフルーツジュース

フルーツの生搾りが楽しめる屋台です。
お好みのフルーツの組み合わせをチョイスして、その場で作ってくれます。
とても新鮮で、疲れた身体にもってこいの一品です。

タイの人気デザート「カオニャオマムアン(マンゴーともち米の煉乳掛け)」

タイのメジャーなスイーツ「カオニャオマムアン」
熟したマンゴーともち米の珍しい組み合わせで、さらに煉乳をたっぷり掛けて出来上がりです。

ドクターフィッシュ(足の角質取りスパ)

街中で見かけることの増えた「フィッシュ・スパ」、水槽の中に足を入れると魚が寄ってきて角質を食べてくれます。
慣れるまでは擽ったくて悶えてしまいます。

衣類の屋台

入って右側の奥がファッションのエリアになっています。
フードがメインのため、衣類やアクセサリーなどのお店は少なめです。

店主とアルバイト

屋台の店主とアルバイト…暇そうです。

昼間の様子

昼間のランウェイストリートフード

ランウェイストリートフードは、昼間の見学も可能です。
明るい時間帯に見ると人がいないのも一因かと思いますが、意外に敷地も広く改めて飛行機の大きさも感じさせられます。

日中のランウェイストリートフード

お店は全てクローズしていますが、敷地へは自由に入れますので、誰もいない時間帯に飛行機を独り占めしましょう!

場所とアクセス

場所は、パタヤセカンドロード沿いのソイ5とソイ6の間にあります。
ソンテウ(乗合ピックアップトラック)利用の場合、ノースパタヤ方面からはビーチロードのソイ6で降車、サウスパタヤ方面からはセカンドロードのソイ6で降車しましょう。

  • 名称:ランウェイストリートフード / Runway Street Food
  • 住所:WVRQ+X5F, Pattaya Sai Song Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
  • 電話:-
  • 営業時間:16時00分~23時00分(お店により開店はマチマチ)
  • 定休日:無休

ワンポイント

パタヤの屋台村ランウェイストリートフード

オフィシャルでは「16時オープン」となっておりますが、タイのお約束でお店ごとに開店時間がマチマチになります。

良い席を確保したい場合は、早めに行くことをお勧めいたしますが、閑散としている場合があります。
また、アルコールの販売時間は「17時から」になりますので、ご注意ください。

18-19時頃からが活気が出てくる時間帯になりますので、これ以降の時間に訪問される方が楽しめるかと思います。