【2025/12/27-2026/1/4】年末年始における休業のお知らせ

アルコール販売時間

タイでのお酒購入について

日本と同様に、街中にはコンビニやスーパーが多数あり、ビールやウィスキー、日本の焼酎や日本酒などのアルコールを容易に購入できます。

ただし、日本と大きく異なる点として、購入できる時間が制限されています。

時間外はコンビニやスーパーでの購入はもちろん、レストランや食堂などでも注文できませんので、ご注意ください。

2025年12月3日より、販売時間の規制緩和がスタートしました。
空港やホテル、バーなどの一部の施設では、時間に関係なくアルコールをお買い求めいただけます。

販売時間

時間 販売 備考
11:00-24:00 時間内でも禁酒日は購入不可、180日間の試験措置
24:00-11:00

罰則(2025/12/3より販売時間の規制緩和)

2025年12月3日より、「午後2時〜5時のアルコール販売禁止」が、6か月間の試験措置として撤廃されました。

この決定により、コンビニやスーパー、レストラン、バーなどでの酒類販売が、これまでの「午前11時〜午後2時/午後5時〜深夜0時」に加え「午後2時〜5時」の時間帯も可能となります。

ただし、あくまでも「試験期間(180日)」としての運用であり、期間終了後には交通安全への影響や社会的な安全性、飲酒関連のトラブルなどを踏まえた再評価が行われる予定です。

罰則(2025/11/8より罰則強化)

これまでは、規制時間外に酒類を販売した店舗側のみに罰則が科されていましたが、2025年11月8日以降は、規制時間外に飲酒した側にも罰則が適用されることになりました。

違反した場合、最大で1万バーツの罰金が科されますので、旅行や外出の際は、くれぐれも規制時間外の飲酒にご注意ください

時間制限対象外

下記の施設につきましては、販売禁止時間に関係なくアルコールの提供が可能です。

  • 空港
    (国際線を運航する空港内のレストランやバー、免税店など)
  • 娯楽施設
    (許可を受けたバーやクラブなど)
  • NEWホテル
    (ホテル法に基づくホテル内のレストランやバー、ルームサービスなど)

鉄道駅でのアルコール禁止

鉄道駅構内及び車内でのアルコールの販売や飲酒は禁止されています。

ただし例外として、フアランポーン駅において開催されるイベント時のみ許可されます。

備考

時間外にお酒を飲まれる場合は、事前に購入してホテルの冷蔵庫等にストックされる事をおすすめいたします。