2022年5月1日:最新版タイ入国のための「Thailand Pass」の運用方針の変更等について

1/28-タイ入国のための「Thailand Pass」の運用方針の変更等について

在タイ日本大使館

1月28日、タイ政府は、タイ入国のための許可申請システムである「Thailand Pass(タイランドパス)」の運用方針の変更に関する告示(CCSA指令第4/2565号)を発表しました。同告示に基づく運用方針の変更のポイントは下記のとおりです。

Test and Go によるタイ入国手続き等の詳細ついては、こちらをご参照ください。

在タイ日本大使館よりタイ入国のための許可申請システム「Thailand Pass(タイランドパス)」の運用方針の変更についてのお知らせです。

Test and Go に係る変更

  1. 2月1日以降、Thailand Passシステム を通じた Test and Go の新規受付を再開する。
  2. 入国許可申請に関する修正点は次のとおり。
    • 申請時、1泊目及び5泊目の予約、そして2度のPCR検査費用の支払済み予約確認書を提示する。宿泊施設は、タイ当局が定める防疫基準に則し、医療機関と提携のある施設に限り、自宅での滞在は認めない。
    • 到着1日目及び5日目にPCR検査の受検が必要。但し、滞在日数が5泊未満の場合は、2度目の受検は不要なるも、出国予定日が明らかとなる航空券の提示が必要。
  3. 入国許可申請に関する従来通りの諸規則は次のとおり。
    • 所定のワクチン接種者が対象。
    • 申請時、COVID-19治療費等を含む5万米ドル以上の治療保障額の医療保険(英文)の確認書の提示が必要。
    • タイに向けた渡航に際し、出発72時間以内のPCR検査による陰性証明が必要。

サンドボックス・プログラムに係る変更

  1. Thailand Passシステム を通じたサンドボックス・プログラムでの入国について、現状のプーケット県、クラビー県、パンガー県、スラタニ県(タオ島、パガン島、サムイ島のみ)に加え、2月1日以降、チョンブリ(バンラムン郡、パタヤ市、シラチャー郡、サタヒープ郡(ジョムティアン地区、バーンサレー地区に限る))、トラート県(チャーン島郡)を対象とした申請も受け付ける。
  2. 入国許可申請に係る諸規則は従来通り。

政府指定隔離宿舎(AQ)

政府指定隔離宿舎(AQ)経由での入国について、引き続き Thailand Passシステム での申請を認める。